ドッグフード 食べない 理由

ドッグフードを食べないのは犬のせい?NO!NO!

病気といった特別の事情を除いたら、ほとんど『ワガママ』が原因のケースが大半です。
犬は人のようにウソをつかない生物ですから、真っ直ぐで好印象をもってしまうものですけれど、
逆を言えば、したくないことはしない、したいことのみをするというようなとってもワガママな動物とも言えます。

 

若干何かに似てるな〜って思いませんか?

 

そう!赤ん坊!アカチャン!乳飲み子!

 

だから、食べ物を口に入れないのは提供された食事が、好きじゃない口に運ばないという人間の幼児の場合では、
確実にママに叱られる行為ですよね。
ところが犬に関しましては、叱っても全く意味がわからないですし、口にして貰えないと始まりません。

 

基本的にはドッグフードが目前にあるというのに健やかな状態で餓死する事は、100パーセントないのです。
そのため、2〜3日間一切与えず口にするまで待っているとそのうち口にするようになります。
けれども、何日も飼主が耐えられるかとなりますと、多くの方が「見ていられない」となり、犬の反応を見て、
食いつきそうなおやつなどををあげてしまうのです。

 

まさに、犬の粘り勝ちっっ!!

 

こうなってしまえば同様の事柄が繰り返されてしまいます。
幾らでも犬にとってうまいものを催促してくることになり、
味わいがないドッグフードなどスルーし、おやつ・レトルト等を中心的に食べるようになります。

 

最悪の場合おやつですら喜ばなくなり、飼主さんが犬用のレシピを考えて行かなければなら無くなり、
ファミリーの食事と犬の食事を作る事態に陥ってしまいます。

 

だったらどのように防止したならよいか?

まず生まれた後1年以内にドッグフード以外の食べ物を与えてはいけません。

 

これについては幼犬の時分の脳はどのようなことでも実直に記憶していきますから、
小さい時に「うまい味」を記憶してしまったら、その味が食べ物の味なんだと認識してしまうので、
ドッグフードは食べなくても、さらに美味いものをもらえるとずる賢い考えを持って、
そのまま成犬になり、旨い味でないと、口にしないワガママ犬になります。

 

おやつは日々を過ごす中であげる必要性がないフードです。
加えてスーパーマーケットやホームセンターで販売されている安物のおやつは廃棄の原料を
それっぽく製造されただけの物なので、不要物を食べさせていると同じ事です。

 

人間にとってのジャンクフードみたいなものです。

 

犬は腐った食べ物を口にしても問題ありませんが、人が人に購入させることを狙って改良した材料・添加物によって、
数々のアレルギーを引き起こされますので、気を付ける必要があります。

 

飼い主が、ちょっとしか与えていないから大丈夫だと勝手に思っていても犬にとっては大きさや量なんて関係ありません。

 

だから、小さいころにいかにしっかり管理するかが重要になります!

 

栄養バランスがしっかり整ったドッグフードはカナガンドッグフードです。

 

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